4月16日(木)学校運営協議会を開催しました

  倉吉市では、より地域・保護者が一体となった学校運営推進を行うための熟議の場として、昨年度までの「地域学校委員会」を本年度は「学校運営協議会」としました。このことを受け、4月16日(木)に第1回学校運営協議会を開催しましたので、協議内容について報告いたします。今後は、第2回学校運営協議会で更に熟議を行い、よりよい学校運営について協議を深めたいと思います。


■あいさつについて
・あいさつが増えている。登校班長があいさつする班は、他の学年もあいさつをしている。
・過去の経験であるが、あいさつをし続けてうつむいて通り過ぎるだけの子がいた。その子が中学1年生になり引っ越してしまったが、「お元気ですか」と書かれた年賀状が届き、今でも年賀状のやり取りが続いている。大人のアプローチは子どもの心に響いている。
・大人の模範が大切である。
■むし歯治療について
・年齢を重ねるにつれ歯の重要性を感じている。保護者が平日に通院させることが難しいのかもしれない。何かの支援を考えたい。
■地域・保護者と学校が一体となった子どもの育成
・親の多忙感が大きくなっているのではないか。地域交流の時間を減らし、家族の時間を大切にする傾向が強くなっているのではないか。地域活性化の企画を行っているが、保護者離れが進んでいると感じる。地域の思いを伝え、保護者の思いをくみ取る場を設け、地域と保護者、学校が一体となって子どもたちを育てていけるようにしたい。
・昨年度「教育を考える会」のシンポジウムがよい取り組みであった。多くの保護者と教職員を交えて行い、思いの共有を図ってはどうか。また、保護者アンケートをするなど、様々な意見を聞く工夫も行ってはどうか。



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