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9月8日(火)給食

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  <献立>ごはん、牛乳、ホイコーロー、ビーフンスープ、新甘泉  鳥取県を代表する果物の一つが梨です。今日の給食には新品種「新甘泉(しんかんせん)」が並びました。「甘」の字のとおり、糖度が高く歯ごたえのある梨です。まさしく今が旬まっただ中の「新甘泉」をおいしくいただきました。

9月8日(火)手話学習(4年生)

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  手話言語やろう者への理解を深め、自分にできることを考えるため、手話支援員の方をお招きして4年生が手話学習を行いました。  前半は、ろう者の方へ質問しました。「手話ができない人とどのように会話をしますか?」「困っていることはありませんか?」などたくさんの質問に答えていただきました。手話ができない人との会話は、筆談やスマートホンのアプリをとおして声を文字に変換したり、文字を声に変換したりして会話をするそうです。困ることについては「不便はあるけど不幸ではない」と教えていただきました。4年生の子どもたちは素直な気持ちで耳を傾けていました。むしろ、大人こそ耳が聞こえないことを「かわいそう」「不幸」と捉えてしまっているのではと考えさせられる言葉でした。  後半は手話を学びました。「自分にできることを」という思いをもって臨んだ学習です。手話を教えてもらうと、繰り返し練習して手話で会話をしました。 ろう者の方の思いを素直に受け止め、学んだ手話を使って伝えようとする4年生の素直な心と行動が表れた学習でした。

9月8日(火)ボランティアさんにボタン付けを学びました(5年生)

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 上灘地区にお住まいのボランティアさん5名に来校いただき、5年生がボタンの付け方を学びました。 5年生の裁縫は1学期に続いて2回目です。久しぶりの裁縫に初めの「玉結び」に苦労していましたが、ボランティアの方々にコツを教えていただくとすぐに思い出していました。そしてボタン付け。ほとんどの子が初体験なので1時間の授業時間に終わるのか心配でしたが、ボランティアさんの手本や説明により手際よく作業を進めました。初めてと思えない出来映えです。子どもたちも納得の笑顔でした。

9月7日(月)夏休みが明けて一週間が経ちました

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 夏休みが明けて一週間。しかも月曜日。子どもたちにとっては体が重く感じるころではないでしょうか。それでも気持ちを切り替えて頑張るところが素敵な上灘っ子です。初めてのカッターナイフで慎重に紙を切る子、指名してもらいたくて腕を思いっきり伸ばして挙手する子、肩がこりそうなほど力を込めて字を書く子…たくさんの頑張る姿がありました。  今朝は時折雨模様でした。登校後、傘立てに立てかけた傘はひとつ残らずひもで閉じてありました。傘への思いやり、後に続いて傘を入れる人への思いやりを感じます。  

9月7日(月)夏休み明けの保健指導「メディア利用について」

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 9月の身体測定時に保健室を訪れた子どもたちに養護教諭が保健指導を行っています。今月は「メディア利用」です。夏休み中はメディアを利用する時間が増える傾向にあると思いますが、2学期の始まりに合わせて適度な利用になるよう呼びかけるものです。  4月に行われた全国学力・学習状況調査の質問紙で「メディア利用」について児童に問う項目がありました。「平日、家庭でメディアを使う時間は?」という問いに「3時間以上」という回答が大半を占めました。夕食や入浴などの時間を考えると就寝時刻が遅くなってないのか心配です。2学期のスタートを円滑にするためにも、メディア利用について子どもたち自身も自分事として考え、適切な利用になればと思います。  

9月7日(月)給食

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  <献立>ごはん、牛乳、さばのみそ煮、甘酢和え、鶏だんご汁  みそで煮込まれた「さば」は青魚の臭みもなくて身も柔らかいです。甘酢和えも野菜に「甘酢」がしっかりとしみ込んでおり、どちらもご飯がすすみます。配膳前のさばのみそ煮の入っている容器にはみそがついています。それをスプーンですくってご飯にかけて食べる子もいるほどおいしいです。

9月5日(土)愛校作業 大変お世話になりました

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 9月5日(土)の愛校作業にはたくさんの保護者の皆様、児童の皆さんに参加いただきました。ありがとうございます。今朝(7日月曜日)改めて校地内を見て回ると様々な場所がきれいに整備されていることが分かりました。登校してきた1年生に「学校がきれいになったの分かるかな?」と尋ねると、どの子も「きれいになってる。」と笑顔で応えました。「土曜日にたくさんのおうちの人と5・6年生や参加してくれたほかの学年の人たちときれいにしたよ。」と付け加えると、一段と嬉しそうでした。  環境が整うと、子どもたちの心も整います。子どもたちが落ち着いた学校生活を送れるのも家庭、地域の皆様のおかげです。ありがとうございました。「愛校作業」という言葉は、作業してくださる方々だけの言葉ではなく、そこを使う子どもたちが学校を好きになる言葉でもあると感じました。