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9月30日(水)倉吉市教育委員会学校計画訪問がありました

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 学校経営や教育活動の実態把握と改善につなげることを目的として、倉吉市教育委員会による計画訪問があります。今日は9名の方にお越しいただき、5・6校時の学習を参観していただきましたが、子どもたちは緊張することもなく、何事もなかったかのように落ち着いて学習していました。  学習参加後の全体会では、教育委員の皆様から、楽しい授業が多くあったこと、子どもに寄り添いながら授業する先生が多いこと、授業中の動作が早いことなどの評価をいただきました。また改善点として、子どもたちがより発展的に調べる工夫をすること、学習者主体の学びとなるよう意識を高くすること、メディア利用時間が多いという課題を学校と家庭が一体となって取り組んでいくことなどを指導いただきました。  上灘小学校の子どもたちのよいよい成長につなげるため、職員一同今後も努力してまいります。

9月28日(月)地震を想定した避難訓練をしました

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  地震を想定した避難訓練をしました。今年は前年と違って地震発生後に放送機器が使用できなくなり、職員室の先生方が各階の廊下に出向いて体育館への避難を呼びかけました。 全校児童の集合完了にかかった時間は4分17秒。いつもなら3分台ですが、勝手が違ったのかもしれません。しかし、避難の仕方は合格です。どの学級の子どもたちも、いつもの全校朝会の集合のように静かにあわてず体育館へ向かいます。校舎内には足音だけが響いていたように感じました。 地震で恐ろしいのは、付随して発生することのある火事や津波です。避難前、避難中をとおして情報に耳を傾けなくてはなりません。今日の避難訓練ではそれができていました。「普段から友達や先生の話をしっかり聞くことが大事ですね。」と子どもたちに伝えました。

9月25日(金)児童体育祭で不在の5・6年生に代わって…(3年生)

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 今日は、4年生以上が児童体育祭に参加して不在でした。すると3年生の子たちが「お昼(給食)の放送はどうなるだろう?」「自分たちがやります」と、率先して給食時間の放送をしてくれました。ゆっくり、そしてつまらずに献立や給食センターからのメッセージ、廊下歩行の呼びかけを放送しました。あまりに上手だったので「練習したの?」と尋ねると「長休憩(2校時と3校時の間)に練習しました」と胸を張って答えてくれました。放送室から職員室へ出てきた子どもたちに、職員室の先生方から大きな拍手が贈られると、照れくさそうにしていました。3年生の思いやりに心が和みました。

9月25日(金)児童体育祭 競技も応援も頑張りました

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 爽やかな秋晴れのもと、児童体育祭が開催されました。今年の上灘っ子たちも全力で頑張る素晴らしい姿がたくさん見られました。自分の競技はもちろん、競技後には満足して笑顔の子もいれば、悔しさが表情に表れている子もいました。練習に頑張ってきたからこその反応だと思います。  応援も立派でした。今年の上灘小学校児童席は、本部から一番遠い所でしたが、本部の先生方や他校の応援席の先生方から「上灘の応援が素晴らしかった」「近年上灘は応援が素晴らしいですね」という声をいただきました。遠く離れた場所からでも声援を届けるのは、友達を思ってこその行動です。  他校の子と交流する姿もありました。上灘小学校の隣には打吹小学校がいました。近くにいる子どもたちがお互いの学校を応援しあう場面もありました。このような交流も児童体育祭ならではと思います。  練習での努力、本番での力走と友達の背中を押す応援、そして交流と、たくさん得るものがあった児童体育祭でした。この学びをこれからの生活に生かし、さらに成長する上灘っ子に期待しています。

9月24日(木)児童体育祭前日練習をしました。

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 いよいよ明日は児童体育祭です。市内4~6年生児童が一堂に会して連取の成果を競い合います。今日は最後の練習です。  リレーメンバーは陸上競技場に行き、実際のレーンを使ってバトンパス練習とタイム計測を行いました。4年生は初めての陸上競技場ですが、大きく緊張する様子はありませんでした。これも練習の成果かもしれません。  100m走、600・800m走の選手は校庭で体ほぐしやスタート練習でした。額に光る汗が一生懸命体を動かしていることを物語っていました。終わりのあいさつは全員で声を張り上げます。何度かあいさつを繰り返し、合格をもらって帰路につきました。  今年の児童宇体育祭も力走と選手の背中を押す応援が見られそうです。応援、よろしくお願いします。