投稿

9月14日(火)代表委員会で廊下歩行について話し合いました

イメージ
 各学級の代表(1・2年生は担任)と各委員会の委員長が集まり、学校をよくするための全校の取組みを話し合う場が代表委員会です。今回の話し合いのテーマは「廊下歩行が守られる上灘小学校にするための取組を考えよう」です。事前に各学級で話し合って考えた取組を発表し、話し合いをとおして全校で取組むことを決めました。  「ろう下の真ん中に何かを置く」「キャラクターの『ろう下見守ろう君』をつくる」「クラスで注意する人をつくる」「ポイントキャンペーンを行う」「走ったクラスと人数を放送する」などが各学級から提案されましたが、話し合いで「以前やったときに効果がなかった。」「モチベーションが上がる」「いけないことを放送するより、いいことを放送したらいいと思う。」などたくさんの意見が出されました。そして「歩いたクラスを一日一クラス放送する。」に決まりました。  たくさんの意見が出されると、おのずと答えが絞られてきます。しかも、発言に対して全員が拍手を送るなど、温かい雰囲気で代表委員会が進みました。自分たちで決めた取組です。意識して廊下歩行に取り組めると思います。  

9月14日(火)朝のリレー練習 児童体育祭に向けて

イメージ
 9月25日(金)に、倉吉市小学生4~6年生が陸上競技場に集い、倉吉市児童体育祭が行われます。今年度は「100m走」「600・800m走」「4×400mリレー」が行われます。上灘小学校では放課後の練習に加え、リレー選手は朝練習にも取り組んでいます。バトンパス練習と記録測定です。バトンパス練習では、どのチームもバトンパスをしては振り返りをし、修正しています。 短時間での練習なので1本1本の練習を大切に、集中して行っており、日々バトンパスの精度が上がっています。  毎日の練習をとおしてバトンだけでなく心もつながっているのが伝わってきます。本番は練習の成果を十分発揮できるのではと期待しています。

9月11日(金)「鳥取県民の日」給食

イメージ
 9月12日(土)は、鳥取県民の日です。 明治14年に現在の鳥取県が誕生した日にちなんで制定されました。「鳥取県に住む人が鳥取県のことを知り、鳥取県を愛する心をもち、自信のもてる鳥取県を作っていこうとする日」だそうです。  今日はその「鳥取県民の日」にちなんだ給食でした。 <献立>ごはん、牛乳、トットリコメコチキン、梨ドレッシングサラダ、鳥取中部スペシャリティカレー  鳥取中部スペシャリティカレーには、倉吉市の「トマト」、琴浦町の「あごぢくわ」、北栄町の「らっきょう」、三朝町の「大豆」、湯梨浜町の「梨」が入っていました。カレー大好きなうえに「中部スペシャル」です。5年2組教室では、カレー大盛り希望の行列ができていました。  

9月11日(金)音楽会練習(3年1組、6年生)

イメージ
 「おうちの人に見ていただく」ことは子どもたちにとって特別うれしいことだと思います。今日も熱心に練習する子どもたちの姿をたくさん目にしました。  3年1組はリコーダーです。全員での合奏は皆の息がぴったり合っていました。「音もしっかりと出ていてもう大丈夫そうだ 。」と思ったら、なんと先生から「一列(5人程度)ごとに発表してもらいます。」という試練が与えられました。しかし、練習はうそをつきません。どの列の子どもたちも堂々と演奏しました。練習が自信をつけています。  6年生は合奏「ファランドール」の練習です。まずは模範演奏を聴きながら指で楽譜をなぞります。次は自分の楽譜を見ながら手拍子です。どの子の楽譜もたくさんオタマジャクシが泳いでいるような音符だらけの真っ黒な楽譜でしたが、手拍子だけでも発表ができるほどでした。演奏後の表情はとても晴れやかでした。

9月11日(金)国語の力を伸ばそう「音読」と「手紙」(1年生)

イメージ
 毎日、1年教室から元気のよい音読が校長室まで届きます。音読発表に向けての練習でした。登場人物が元気よく動く時には元気よく、心配なときにはゆっくり小さく読んでいます。これまでの国語の学習を生かした音読でした。  廊下には「手紙」が掲示してあります。お世話になった人、手伝ってくれた人、助けてくれた人などへの感謝の気持ちが掲示されてました。学んだひらがなをつかって力強く書かれています。「もう手紙を書けるよ!」という1年生の誇らしげな気持ちが伝わってきます。  

9月10日(木)環境・福祉委員会が花の苗植えをしました

イメージ
 学校を花で飾り皆の生活を明るく楽しいものにするため、環境・福祉委員会が学校の花の管理をしています。先日も苗を植えましたが、今日もさらに多くの花の苗を植えました。休憩時間にもかかわらず笑顔で頑張る子どもたち。その思いがたくさんの友だちの心を潤してくれることでしょう。