今年度から「地域学校委員会」を「学校運営協議会」と名称を変え、地域・家庭と学校が一体となった学校運営に取り組んでいます。 今日は、第2回学校運営協議会を開催しました。5名の地域・家庭代表の方に参加いただき、「学校経営進捗状況」「学校自己評価表」の説明と授業参観、「地域で育つ子ども像」についての熟議を行いました。 授業参観では、子ども達が授業に取り組む様子から「落ち着いてがんばっている」ことや「ICTを積極的に使っている」「明るい表情で授業に臨んでいる」児童の様子を評価いただきました。 また、熟議においては、上灘小学校の地域・家庭・学校における改善点を付箋にたくさん書き出し、それぞれの立場で以下のように「かかわる」「つながる」ことを確認しました。 <学校> 学習や生活の中で活発ですなおに活動する子ども <家庭> 地域や周囲とのかかわりの中でルールやマナーを身につける子ども <地域> 地域の魅力や特徴・人と積極的にかかわる子ど 協議の中で「かかわる」「つながる」ことについてたくさんの意見が出ました。人は、家族のかかわり、同級生や先輩・後輩とのかかわり、さらには売り手と買い手のかかわりなど、様々なかかわりの中で人間らしく成長していきます。「かかわり」は成長に必要不可欠です。その「かかわり」をそれぞれの立場で支えていけたらと思います。