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10月5・7日(月・水)翔文館による朝のドリルタイム 計算と音読に挑戦(1年生)

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 今年で3年目となりますが、翔文館の井上館長、下垣様、そして地域ボランティア、県立倉吉総合看護専門学校や鳥取看護大学の学生さんにお世話になり、1年生のドリルタイムにお力をお借りしています。  今年はフラッシュ計算(暗算)と音読です。「3+6」などのたくさんのカードを見て1年生が即座に答えます。音読では、物語を読んだ後にお話に関連した質問3つに答えます。  10月5日からスタートし、1年1組前半グループ、1年1組後半グループ、1年2組前半グループ、1年2組後半グループの順で行います。写真は1年1組の子どもたちですが、元気よく素早く答えます。物語も内容を読み取りながら読んでいるので、質問にもしっかりと答えることができていました。  12月初旬まで各グループが7回ずつ行います。ドリルタイムをとおして、計算力や読解力を高め、今後の学習や生活に生かしてほしいと思います。

10月2日(金)42.195kmリレーマラソンの試走をしました(6年生)

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 6年生が42.195kmリレーマラソンの初めての試走をしました。ちょうど1週間前に児童体育祭が終わったところでしたが、その疲れを感じさせることのない力走と、児童体育祭での盛大な応援を再現するかのような声援でした。今回は約10kmを走りました。例年だと練習の時から緊張や100m走を繰り返し行うことで疲労困憊となる子どももいましたが、今年の6年生は誰一人休むことなく走りきりました。本番も素晴らしい走りを見せてくれそうです。  

9月30日(水)倉吉市教育委員会学校計画訪問がありました

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 学校経営や教育活動の実態把握と改善につなげることを目的として、倉吉市教育委員会による計画訪問があります。今日は9名の方にお越しいただき、5・6校時の学習を参観していただきましたが、子どもたちは緊張することもなく、何事もなかったかのように落ち着いて学習していました。  学習参加後の全体会では、教育委員の皆様から、楽しい授業が多くあったこと、子どもに寄り添いながら授業する先生が多いこと、授業中の動作が早いことなどの評価をいただきました。また改善点として、子どもたちがより発展的に調べる工夫をすること、学習者主体の学びとなるよう意識を高くすること、メディア利用時間が多いという課題を学校と家庭が一体となって取り組んでいくことなどを指導いただきました。  上灘小学校の子どもたちのよいよい成長につなげるため、職員一同今後も努力してまいります。