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9月25日(金)児童体育祭で不在の5・6年生に代わって…(3年生)

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 今日は、4年生以上が児童体育祭に参加して不在でした。すると3年生の子たちが「お昼(給食)の放送はどうなるだろう?」「自分たちがやります」と、率先して給食時間の放送をしてくれました。ゆっくり、そしてつまらずに献立や給食センターからのメッセージ、廊下歩行の呼びかけを放送しました。あまりに上手だったので「練習したの?」と尋ねると「長休憩(2校時と3校時の間)に練習しました」と胸を張って答えてくれました。放送室から職員室へ出てきた子どもたちに、職員室の先生方から大きな拍手が贈られると、照れくさそうにしていました。3年生の思いやりに心が和みました。

9月25日(金)児童体育祭 競技も応援も頑張りました

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 爽やかな秋晴れのもと、児童体育祭が開催されました。今年の上灘っ子たちも全力で頑張る素晴らしい姿がたくさん見られました。自分の競技はもちろん、競技後には満足して笑顔の子もいれば、悔しさが表情に表れている子もいました。練習に頑張ってきたからこその反応だと思います。  応援も立派でした。今年の上灘小学校児童席は、本部から一番遠い所でしたが、本部の先生方や他校の応援席の先生方から「上灘の応援が素晴らしかった」「近年上灘は応援が素晴らしいですね」という声をいただきました。遠く離れた場所からでも声援を届けるのは、友達を思ってこその行動です。  他校の子と交流する姿もありました。上灘小学校の隣には打吹小学校がいました。近くにいる子どもたちがお互いの学校を応援しあう場面もありました。このような交流も児童体育祭ならではと思います。  練習での努力、本番での力走と友達の背中を押す応援、そして交流と、たくさん得るものがあった児童体育祭でした。この学びをこれからの生活に生かし、さらに成長する上灘っ子に期待しています。

9月24日(木)児童体育祭前日練習をしました。

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 いよいよ明日は児童体育祭です。市内4~6年生児童が一堂に会して連取の成果を競い合います。今日は最後の練習です。  リレーメンバーは陸上競技場に行き、実際のレーンを使ってバトンパス練習とタイム計測を行いました。4年生は初めての陸上競技場ですが、大きく緊張する様子はありませんでした。これも練習の成果かもしれません。  100m走、600・800m走の選手は校庭で体ほぐしやスタート練習でした。額に光る汗が一生懸命体を動かしていることを物語っていました。終わりのあいさつは全員で声を張り上げます。何度かあいさつを繰り返し、合格をもらって帰路につきました。  今年の児童宇体育祭も力走と選手の背中を押す応援が見られそうです。応援、よろしくお願いします。 

9月18日(金)響き渡る児童体育祭応援練習の声

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 4~6年生が体育館に集まり、児童体育祭の応援練習をしました。かけ声のアイデアは応援団の子どもたちです。体育館の前に立って声を振り絞る応援団に、他の子どもたちも腹の底からちからこれ以上でないほどの声を出して応えます。大声は体育館を飛び出して学校の内外あちらこちらに届きます。下校途中の2・3年生が体育館の方を向いて目を丸くしていました。全力で友達を応援する。すばらしいチーム上灘です。

9月18日(金)昔遊び交流会(1年生)

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 2・3校時に、1年生が地域のお年寄りの方と一緒に昔遊び交流会をしました。折り紙、お手玉、けん玉、こま回しなど 8つのコーナーに達人(お年寄りの方々)がおられ、方法やコツを学び一緒に楽しみます。一人の1年生がコツを学んで紙飛行機が長い距離を飛ぶと、あっという間に黒山の人だかりとなっていました。遊びをとおして会話も弾みます。子どもたちは今夢中になっていることや頑張っていることを、お年寄りの方は昔の遊びや学校の様子など話に花が咲きました。すっかり打ち解けた1年生の中には、お年寄りの方の膝に座っている子がいたり、閉会後の見送りで涙を流す子が居たりするなど、交流が深まったことが充分分かりました。