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6月23日(火)「くらよしおさんぽ」給食

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  <献立>ごはん、牛乳、倉吉野菜のスタミナ炒め、はるさめスープ、タカミメロン  6月の「くらよしおさんぽ給食」は、地元の生産者さんの育てた「キャベツ」「玉ねぎ」「ピーマン」と倉吉産の梨を加工した「梨ピューレ」を使った「倉吉野菜のスタミナ炒め」です。そして、厚みと甘みがたっぷりのタカミメロンでした。

6月23日(火)「しっぽとり大会・低学年の部」開催

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 今年度も運動委員会の企画で運動に親しむ集会が計画されています。その第1弾として「しっぽとり大会・低学年の部」が昼休憩に開催されました。  昼休憩になると、大会に参加するたくさんの1・2年生が体育館に集まりました。また、応援に駆けつける子もいました。  はじめは1年生からです。1人が2つのしっぽをつけ、お互いに取り合います。6年生の運動委員がしっぽをつける手伝いをしてくれました。  続いて2年生です。1年先輩なので走り方も一味違います。体育館を所狭しと走り回りました。  たくさんしっぽをとると、次の児童朝会で表彰されます。2年生の中には、8本のしっぽをとった子がいたよううです。  どの学年の子も、運動委員会の企画を楽しみにしています。ことしもたくさんの大会をとおして運動の楽しさを味わったり、仲間の絆が深まったりすることと思います。

6月23日(火)校庭に大仏登場(6年生)

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 6年生の社会科は歴史を学びます。奈良の大仏について学んだ6年生が校庭に実物大の大仏を描くことで、当時の歴史背景や人々の願いを感じたり、多くの人々の協力があったことや苦労などについて実感したりしました。  伝染病や不安の払拭を願って作られた奈良の大仏です。聖武天皇や協力した人々の切実な思いを実感しました。また、役割分担することで当時の人々だけでなく、6年生も絆がさらに深まりました。

6月22日(月)給食

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  <献立>ごはん、牛乳、豆腐ハンバーグ、たけのこのピリ辛炒め、あじのつみれ汁  旬の食材を味わえる倉吉の給食です。たけのこが味わえるのもあと少しかもしれませんね。あじのつみれ汁は、あじのうまみが出ています。新鮮な「あじ」ということが分かります。豆腐ハンバーグも豆腐の風味が口の中で広がりました。  

6月22日(月)1・2年生の様子です

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 1年生はプール遊びです。遊びといっても、2年生や3年生の泳ぎにつながる基礎・基本の練習です。「顔をつけて浮いてみよう」「プールの底にタッチしよう」「10秒浮いてみよう」などとレベルが上がりますが、積極的にチャレンジする1年生。たくさんの技を身につけました。  2年1組は国語です。授業前から漢字ドリルを開いて待っていて、授業開始と共に漢字練習を始める子ども達。先を考えて行動できる良さが光ってました。漢字ドリルも花丸が増えていってます。  2年2組は会社活動です。学級を楽しく、より良くするためのアイデアを出し合い、どの子も会社に所属します。「昼休憩にみんなで仲良く遊びたいので、遊び会社をつくります」と子ども達自身が考えた会社がたくさんできました。

6月19日(金)ゆでたまごサラダづくりで発見

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 3校時に5年2組の子どもたちが調理実習「ゆでたまごサラダづくり」をしました。タイマーを使いながら卵をゆで始めたので、正確な時間を測ろうとしているのかなと思いましたが、実はゆで卵にちょうどよいゆで時間を見つけようとしていたそうです。教科書を見ればゆでる時間が書かれていますが、体験を通して自分で見つけることで一生の記憶として残ると思います。  最短3分のゆでたまごの皮をむいた子どもたちは、原形をとどめず崩れ落ちそうなゆで卵に驚いていました。また、皮をむきながら、殻の下にも薄い皮があることも発見し、何のための皮だろうと疑問を感じていました。体験をとおして様々な発見をした子どもたちでした。

6月18日(木)5年生がユニセフについて学びました

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 5年生がユニセフ協会の方から世界の子どもたちの生活や現在の地球が抱えている問題、ユニセフの活動について学びました。  世界の子どもたちの中には、一日の大半を水汲みをしている、手洗い施設が無いため感染病にかかる、ごみの中から売れそうな物を集める、鉱山などで働くなどがあることなどについて話され、5年生の子どもたちは真剣な表情で聴いていました。  15kg以上の重さのある水の入った真鍮製の壺を運ぶ体験では、教室内の移動だけでも大変であること、それを家族のために毎日数十往復繰り返していることに目を見開いて驚いていました。  5年生は、今日の学習をとおしてユニセフの活動に協力したいという気持ちももちましたが、自分たちの生活が世界では当たり前でないことに気づき、自分たちも権利を守っているのか、あるいは守られているのかを振り返ったり、これからの自分の生き方を考えたりすることにもつながりました。