9月14日(火)代表委員会で廊下歩行について話し合いました
各学級の代表(1・2年生は担任)と各委員会の委員長が集まり、学校をよくするための全校の取組みを話し合う場が代表委員会です。今回の話し合いのテーマは「廊下歩行が守られる上灘小学校にするための取組を考えよう」です。事前に各学級で話し合って考えた取組を発表し、話し合いをとおして全校で取組むことを決めました。 「ろう下の真ん中に何かを置く」「キャラクターの『ろう下見守ろう君』をつくる」「クラスで注意する人をつくる」「ポイントキャンペーンを行う」「走ったクラスと人数を放送する」などが各学級から提案されましたが、話し合いで「以前やったときに効果がなかった。」「モチベーションが上がる」「いけないことを放送するより、いいことを放送したらいいと思う。」などたくさんの意見が出されました。そして「歩いたクラスを一日一クラス放送する。」に決まりました。 たくさんの意見が出されると、おのずと答えが絞られてきます。しかも、発言に対して全員が拍手を送るなど、温かい雰囲気で代表委員会が進みました。自分たちで決めた取組です。意識して廊下歩行に取り組めると思います。