10月27日(火)5年生が「命の学習」をしました
5年生が鳥取県立倉吉総合看護専門学校の学生さんから「かけがえのない命」について学びました。数々の奇跡が重なって自分の命が誕生(受精)したこと、たくさんの愛情を受けて大切にされたこと、そして生きようとする自分の力によってお母さんの胎内で育まれたことを学びました。学習から、あたり前のように感じていた自分が、そして友だちの命が大切な存在であることに気づく学習でした。初めはどんな学習をするのだろうと緊張した面持ちでしたが、学習が進むにつれ、真剣な表情で話を聴いたり、胎内で育つ赤ちゃんの模型を愛おしく抱いたりするなど、命の大切さを実感していました。
<5年1組>
<5年2組>









