9月8日(火)手話学習(4年生)
手話言語やろう者への理解を深め、自分にできることを考えるため、手話支援員の方をお招きして4年生が手話学習を行いました。
前半は、ろう者の方へ質問しました。「手話ができない人とどのように会話をしますか?」「困っていることはありませんか?」などたくさんの質問に答えていただきました。手話ができない人との会話は、筆談やスマートホンのアプリをとおして声を文字に変換したり、文字を声に変換したりして会話をするそうです。困ることについては「不便はあるけど不幸ではない」と教えていただきました。4年生の子どもたちは素直な気持ちで耳を傾けていました。むしろ、大人こそ耳が聞こえないことを「かわいそう」「不幸」と捉えてしまっているのではと考えさせられる言葉でした。