7月24日(金)成長を確認した1学期終業式
1学期終業式となりました。夏休みを心待ちにしてきた子どもたちですが、そんなそぶりを見せることなく、静かに終業式の開始を待つ姿が立派でした。
終業式の校長の話では、1学期の成長について(運動会のがんばり、集会でのきまりよさ、落ち着いた学習態度)、夏休みの生活について(一人の時にできるのが本当の力、自転車の乗り方やメディアを利用しすぎないこと)、そして9月1日の始業式で、成長したみんなの姿に会えることを楽しみにしていることを伝えました。
また、児童代表2名による振り返り発表も行いました。1学期にできるようになったこと、掃除を静かに取り組んだこと、夏休みに頑張りたいことなどを発表し、大きな拍手に包まれました。
最後に、生徒指導担当から安全なくらしについて、養護教諭から生活リズムについて話しました。終始、話す人を見ながら集中して話を聴く姿がたくさん見られ、たくさんの成長が期待できる夏休みになるのではと感じました。
6年生が見本となって列の間隔を大きく開き、扇風機の風を通しやすくしてくれました。
目で耳で聴いてくれる子どもたちの姿が嬉しくて、
話過ぎてしまわないように気を付けています。
児童代表の発表です。立候補による発表だったそうです。
自分の思いや考えを堂々と語る子が増えていると感じています。
話し手の方を向き、話を聴く6年生。
式後はたくさんの6年生がやってきてピアノの移動や窓閉めをしてくれます。
まさに学校の機関車です。